ブルーベリーの剪定をする上では、いくつか注意点があります。 まず、必ず園芸用のはさみを使うこと。 剪定ばさみを使えば、枝を切るときに、樹を傷つけてしまうことを防げます。 傷を治すのに樹がエネルギーを使ってしまうのは、もったいないですよね。 もう一つの注意点は、「花芽挿し木の準備 きらぼしファームでも、年11月に初めての剪定をなんとかこなし、 切った枝を ①新聞紙でぐるぐる巻きにして ↓ ②水道水で濡らし ↓ ③分厚いナイロン袋に入れて密閉して ↓ ④冷蔵庫で2月まで保管 ↓ それから挿し木を実施しました。一般的なブルーベリーの増やし方は挿し木です。挿し木は、 休眠時期の12~3月の「休眠枝ざし」 と、 7月上旬に行う「緑枝ざし」 があります。 休眠枝ざしであれば1~2月頃に剪定した時の枝を利用することができ、なおかつ簡単です。
18 1 7 日 ブルーベリーの剪定と挿し木 倉敷発ロードバイクうどん家庭菜園日記
